DOMOによる
Cloudflare導入事例
Webサイト運用の
3つの課題


表示スピード改善
Webサイト表示を高速化、コンテンツデリバリーを最適化します。Webサイトへのアクセスデバイスの種別・ネットワークを自動判別。通信量を抑えてWebサイトを高速に表示。モバイル利用環境を高速化し、エンゲージメントとコンバージョン率を向上させます。


セキュリティ
WAF・ DDoS攻撃対策・ボット攻撃対策で、あらゆる種類のオンライン上の脅威からWebサイトの所有者と訪問者を守ります。数百万サイトのリアルな最新攻撃データを機械学習し、自動保護。インテリジェンスなWAFシグネチャを自動適用します。


導入の壁
高額なEnterprise契約は不要。DOMOならPro/Businessプランでも、国内No.1パートナーによる導入支援と日本語サポートをフル提供します。難解な初期設定から運用までプロが伴走するため、自社リソース不足や技術的な不安で断念した企業様でも、最短1週間で鉄壁のセキュリティを実現可能です。
DOMOが提供しているCloudflare導入支援、
運用サービスとは?


世界最速のコンテンツ配信ネットワーク
- 世界最大級のクラウドネイティブ ネットワーク
- 世界20拠点にオフィス、 125か国以上、330都市におよぶネットワーク
- 449Tbpsのネットワーク容量
※全世界のインターネットトラフィックを余裕でさばけるキャパシティ - 世界のリバースプロキシーサービス市場で80%のシェア
- Fortune1000のうち29%がCloudflare顧客
統合セキュリティ
- 2,800万を超えるWebサイトの異常トラフィック情報を活用
- 2,270億件ものサイバー攻撃の脅威を日々ブロック
- DDoS対策のリーダー
※DDoS保護のカテゴリーで競合を抑え、非常に高い市場マインドシェアを維持 - 攻撃規模に関わらず課金計測なし(固定料金)でDDos攻撃保護
- 2025年に記録されたDDoS 攻撃の中で、31.4 Tbpsの最大級の攻撃を防御




サイトスピード改善、高速CDN配信による安定稼働
- 世界最速のDNS ※Google DNSよりも速い
- 画像を自動で軽量化、WebP変換、AVIF変換(オプション)を行い、どんなサイトも高速化
- 次に遷移するページを先読みすることで45%速くサイトを表示
- 画像だけではなく、動画も軽量化し、高速配信
- 主要な競合CDNと比較して、運用の煩雑さを大きく低減しつつ、利用料金もさらにリーズナブル
- Fortune1000のうち29%がCloudflare顧客
なぜ、Cloudflareを導入するならDOMOなのか?
国内唯一、全プランを取り扱う公式認定パートナー。
セキュリティだけでなく、表示速度改善に強いのがDOMOの最大の特長です。
01
全プラン取り扱い
Pro・Business・Enterpriseすべてに対応。中小規模から大企業まで、最適なプランをご提案できます。
02
高速化に強い
他社パートナーがセキュリティ中心なのに対し、DOMOはPSI・コアウェブバイタル改善を得意としています。
03
導入から運用まで一括支援
社内にIT担当者が不在でも安心。アカウント開設・設定・DNS切り替えサポートまでDOMOが対応します。
200社以上
国内導入実績 Cloudflare有料プラン
2021年10月時点
94.6%
サービス利用継続率
2026年4月30日時点


料金プラン
Proプラン
月額費用 1万円~
ECサイト(10億円以下)・LP・コンテンツサイト・企業サイト向け
※初期費用が別途かかります
Businessプラン
月額費用 11万円~
ECサイト(100億円以下) ・LP・コンテンツサイト向け
※初期費用が別途かかります
Enterpriseプラン
お見積り
ECサイト(100億円以上) ・金融機関向け・月間1000万PV以上
※初期費用が別途かかります
Web表示スピード改善・セキュリティ対策
1か月無料トライアル
お客様の本番サイトに影響を与えない形で、
精度の高い本番サイトへのCloudflare適用効果を検証できます。
オンラインでのご説明も実施しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
ナレッジベース
お知らせ
よくある質問
セキュリティ
Q WAFは、初期状態で推奨設定になっていますか?
A Cloudflare WAFにはルールセット(OWASP Top 10脆弱性に対処するコアルールセット、Cloudflare独自のルールセット)があらかじめ用意されており、初期状態で推奨設定になっております。また、ルールセットを独自に設定することも可能です。
Q PCIに準拠していますか?
A 対応しております。プランにより異なりますが、ビジネスプラン、エンタープライズプランは準拠しております。
Q SSL暗号化方式について選択できますか?
A TLSのバージョンは1.0から1.3までいずれかの選択ができます。
Q 最新のサイバー攻撃に対応するための設定変更はどうなりますか?
A 最新のサイバー攻撃シグネチャは自動更新されます(WAFルールは15秒以内に完了)。
Q 社内にITや情報システム部がなく担当がいないのですが導入は可能ですか?
A 専任のセキュリティエンジニアやシステム担当者は不要です。セットアップは全てドーモにて行います。お客様の作業は、ドメインを管理しているDNSサーバの切替のみになります。こちらの対応方法についてもサポートいたします。
Q HTTP/S、TCP/UDPの保護はできますか?
A HTTP/Sの保護はWAFやFirewallルールで設定可能になります。TCP・UDPポートの保護を行う場合にはSpectrum機能の設定が必要になります。
テレワーク
Q 導入時間が最短当日から利用開始となってますが、どのような作業になりますか?
A 『いきなりテレワーク』では、VPN専用の機器などの設置は不要で、また、ネットワーク環境の変更などもないため、最短で1時間~数時間で導入することが可能です。具体的な作業としては、ドメインネームサーバを契約されているサービスの管理画面から変更いただくことで、外部からセキュアなネットワークで社内イントラや内部アプリケーションにアクセスが可能になります。その他、アクセスポリシーなどの設定については事前にヒアリングの上、弊社にて対応いたします。
Q 外部からアクセスする際に使用する際、対応しているブラウザを教えてください。
A 以下のブラウザーがサポートされています。InternetExplorer®11、Edge®、Firefox®、Chrome®、Safari®
Q 外部からアクセスする際の認証プロバイダーにはどのようなサービスが対応してますか?
A 普段使われているGoogle、G Suite、Facebook、AzureAD、LinkedINなどが対応しております。詳細はこちらをご覧ください。https://developers.cloudflare.com/access/configuring-identity-providers/
ゼロトラストサービス
Q 外部からアクセスする際の認証プロバイダーには、どのようなサービスが対応していますか?
A Google、Google Workspace、Microsoft Entra ID(旧Azure AD)、LinkedInなど、普段利用している認証サービスに対応しています。また、SAML 2.0やOpenID Connect(OIDC)に対応した認証プロバイダーも利用できます。複数の認証プロバイダーを同時に利用することも可能です。
※対応する認証プロバイダーの詳細はこちら
Q Cloudflare Access(ZTNA)では、どのようなシステムへのアクセスを制御できますか?
A 社内Webアプリケーション、サーバー、プライベートネットワーク、SaaSなどへのアクセスを、ユーザーやグループ、認証方式などの条件に基づいて制御できます。VPNのようにネットワーク全体へ接続させるのではなく、必要なアプリケーションだけにアクセスを許可できます。
Q Cloudflare Accessでは、多要素認証(MFA)にも対応していますか?
A はい、対応しています。利用している認証プロバイダー側のMFAを利用できるほか、Cloudflare Access側で追加の認証要素を要求することもできます。Microsoft Entra IDやOkta、OIDCなどでは、IdP側のMFA方式を条件としてアクセス制御することも可能です。
Q Cloudflare Gateway(SWG)は、どのようなセキュリティ対策ができますか?
A インターネットアクセスをCloudflare経由にすることで、DNS・Web・ネットワーク通信などに対してセキュリティポリシーを適用できます。危険なWebサイトへのアクセス制御やマルウェア対策、カテゴリによるWebフィルタリングなどを実施できます。
Q Cloudflare WARPとは、どのようなサービスですか?
A WARPは、PCやスマートフォンなどの端末からCloudflareのネットワークへ安全に接続するためのクライアントソフトです。WARPを利用することで、社外にいる従業員のインターネット通信をCloudflare Gatewayなどのセキュリティサービスへ安全に転送し、場所に依存しないセキュリティポリシーを適用できます。リによるWebフィルタリングなどを実施できます。
Q Cloudflare CASBでは、どのようなクラウドサービスを管理できますか?
A Google Drive、Microsoft 365、OneDrive、SharePoint、Box、Dropboxなど、企業で利用されているSaaSやクラウドストレージの利用状況を可視化し、設定不備やセキュリティ上の問題を検出できます。SaaS上に保存されたファイルのセキュリティチェックにも対応しています。
Q Cloudflare DLPでは、どのような情報漏洩対策ができますか?
A クレジットカード番号、個人情報、認証情報など、あらかじめ定義した機密情報を検知し、通信やファイルのアップロード・ダウンロードを制御できます。また、標準の検知パターンだけでなく、正規表現(Regex)などを利用して企業独自のDLPルールを作成することも可能です。
Q Cloudflare CASBとDLPは、どのように使い分けますか?
A CASBは主に「クラウドサービスの利用状況や設定・セキュリティ状態を可視化・管理する」ための機能、DLPは「機密情報が外部へ流出することを防止する」ための機能です。例えば、CASBでSaaSの設定不備を検出し、DLPで機密情報を含むファイルのアップロードや共有を制御するといった組み合わせが可能です。
Q Cloudflare Area 1 Email Securityでは、どのようなメールを保護できますか?
A フィッシング、マルウェア、ビジネスメール詐欺(BEC)、なりすましメール、スパムなど、メールを起点としたさまざまな脅威を検知・防御できます。既存のメール環境(Microsoft 365やGmailなど)と連携して利用できます。現在はCloudflareのダッシュボードからEmail Securityを管理できます。Pで機密情報を含むファイルのアップロードや共有を制御するといった組み合わせが可能です。
Q Cloudflare Zero Trustは、VPNの代わりとして利用できますか?
A はい、VPNに代わるZTNA(Zero Trust Network Access)環境を構築できます。Cloudflare Accessを利用すると、ユーザーや端末、認証情報などに基づいて、必要な社内Webアプリケーションやネットワークへのアクセスだけを許可できます。さらに、Gateway、WARP、CASB、DLP、Email Securityなどを組み合わせることで、社内・社外を問わず統合的なセキュリティ対策を実現できます。
パフォーマンス
Q 管理画面から強制的にキャッシュクリアはできますか?
A 可能です。事前にキャッシュクリア手順の資料をお渡しします。状況によっては、弊社にて対応することも可能です。
Q キャッシュの自動更新の時間は最短どれくらいですか?
A ご契約プランによって異なりますが、最短3秒になります。
Q 表示速度の改善について、具体的にどのようなメリットがありますか?
A ウェブサイトの表示速度を改善することで直帰率や離脱率を改善し、結果、CVRがアップし売上拡大に繋がります。また、PSI(PageSpeed Insights)やコアウェブバイタルなどGoogleが提供している表示速度の指標、スコアを改善することで、SEO対策になり流入が増えることが期待できます。
Q Cloudflareの導入前に、パフォーマンスがどれだけ改善されるかを確認することはできますか?
A はい、可能です。1か月間の無料トライアルにて、お客様の本番サイトに影響を与えない形で、Cloudflare適用効果を検証できます。お客様にてパフォーマンス測定頂くと同時に、弊社でもパフォーマンス測定を行いCloudflare適用アリ・ナシの比較レポートをご提示いたします。
共通
Q Cloudflareを導入するドメインがネイキッドドメインの場合はDNSを切り替えるしかないでしょうか?
A ネイキッドドメインとは、wwwなどのホスト名がつかない状態のドメインを指します。例えば、domore.co.jpです。ただし、cf.domore.co.jpのような場合はネイキッドドメインではありません。パーシャルセットアップでネイキッドドメインに導入できるかどうかはDNSの仕様によります。現在使用しているDNSがCNAME Flattening(この機能の名前はベンダーによって異なります)と呼ばれる機能をサポートしていれば可能です。(公式ドキュメントの言及部分は https://developers.cloudflare.com/dns/zone-setups/partial-setup/#cname-flattening )なおDNSがAWS Route53なのであれば不可能です。
Q Cloudflare(クラウドフレア)のWAFでできることは何か?
A WAFはHTTPプロトコルでやり取りされる要求行や要求ヘッダ、要求本文(パラメータの名前、パラメータの値)などを検査することで、SQLインジェクションなどのウェブアプリケーションの脆弱性を悪用する攻撃からWebサイトを保護するという役割を果たします。
Q 動画のストリーミング配信は可能でしょうか?
A Streamという機能で配信ができます。詳しくはお問い合わせください。
Q Cloudflareの障害時にはお知らせが届きますか?
A はい、通知設定をすることで、Cloudflareからのお知らせを即時受け取れます。
Q ボット対策の機能はありますか?
A はい、WAFのルールセットにBOT対策のルールが多数含まれています。複雑な設定をしなくても自動的なリクエストを仕掛けてくるボットをブロックすることができます。
Q 正式に導入する前にお試しで使うことは可能ですか?
A はい、ご用意しておりますので、お問い合わせください。
Q 最低契約期間はありますか?
A 年間契約(12ヵ月)になります。契約終了月の前月末までに契約停止のご連絡がない限りは自動更新になります。
Q サービスレベル利用規約(SLA)は対応してますか?
A 対応しております。プランにより異なりますが、ビジネスプランでは100%、エンタープライズプランは2500%(返金保証)となっております。
Q アクセスログは確認できますか?
A 提供可能です。ログプッシュでGoogle Cloud Storage or Amazon S3へ転送可能です。あるいはログプルでAPIを使って全ログの吸い出しも可能です。
Q 保持しているSSL証明書を設置(アップロード)できますか?
A 証明書のお持ち込みに対応しています。CFで用意する無料のユニバーサル証明書、専用証明書、ワイルドカード証明書のご利用も選択できます。
Q AWSを使ってますが、Cloudflare(クラウドフレア)は導入できますか?
A 導入可能です。AWS以外のクラウドサーバや、レンタルサーバ、その他、物理的なサーバにも導入が可能なサービスです。
Q 導入から利用開始までの期間は?
A 最短で数日、平均1週間の導入ケースが多いです。お客様の作業は、ドメインを管理しているDNSサーバの切替のみで、Cloudflareのアカウント開設、設定は弊社にて行います(最短数日以内)。DNSサーバの切替が完了すれば、利用開始となります。
Q サーバが複数ありますが追加費用はかかりますか?
A かかりません。サーバ台数に関係なく1契約で無制限の利用が可能です。
Q 1契約で複数のドメインを扱うことができますか?
A 1ドメイン単位のご契約になります。ドメインに紐づくサブドメインであれば全てにご利用可能です。
Q Cloudflare(クラウドフレア)で出来ることは?
A 大きく2つの課題に対してソリューションを提供しております。まず、ウェブサイトに対してDDoSなどのサイバー攻撃を防ぎ、サイトの脆弱性をついた攻撃に対してはWAF(Web Application Firewall)で保護することで個人情報の漏えいなどを防ぎます。次にウェブサイト内の画像をキャッシュし、次世代画像フォーマットのwebpやAVIFに自動的に変換することで画像容量を軽量化することでサイトの表示スピードを高速化することが可能です。
Q Cloudflare(クラウドフレア)とは?
A Cloudflare(クラウドフレア)は2020年10月現在、世界200カ所以上(100ヵ国以上)にデータセンターを持つ企業で、ウェブサイトのセキュリティ対策と表示スピードを改善するコンテンツデリバリーネットワーク(CDN)を提供しております。2019年9月 ニューヨーク株式市場 上場、2020年7月 日本法人設立。








