WordPressを利用していても、クラウドフレアは利用できます。

クラウドフレアでは、HTMLやPHPなどのファイルは初期設定ではキャッシュしません。
初期設定でキャッシュするファイルは以下となっています。

最新の情報は公式サイトより参照ください。
https://developers.cloudflare.com/cache/about/default-cache-behavior#h_a01982d4-d5b6-4744-bb9b-a71da62c160a

キャッシュをしないHTMLやPHPなどのファイルへのリクエストはクラウドフレアではなく元のウェブサーバの情報を参照して配信されます。

この場合、クラウドフレアはHTMLやPHPの動作に影響を与えないため、特別な設定をしなくても動作に支障ありません。

設定の変更によってHTMLやPHPもキャッシュすることは可能ですが、期待する動作をするかどうかチェックを行いながら必要に応じた調整をすることになります。
設定を誤ってしまうと誤表示や事故の原因になりえるため、設定は慎重に行う必要があります。

また、キャッシュしたファイルですが、同じファイル名であった場合、元のサーバ上のファイルを更新してクラウドフレアでもキャッシュしているファイル即時には反映されません。
その場合には、以下の方法でキャッシュのクリアを行ってください。